日本初、短歌 点字ラベル地酒発売!
〜生酒 てるて姫〜 

 
「てるて姫」春の生酒限定酒に歌人「俵 万智」氏が歌われた短歌をラベルにし、この短歌を点字印刷し販売いたします。

目の不自由な方にも、すばらしい短歌の世界と美味しいお酒を楽しんでいただき"短歌と地酒"という今までにないお酒の世界を感じて欲しいという日本で初めての試みです。そして、普段お酒を飲まれる方にも「歌を詠み瞳を閉じて心の中で感じて欲しい」をテーマに普段お酒を飲まれるシーンとはひと味違う飲み方のご提案をさせていただき、またある場面では、この短歌を共通の話題として目の不自由な方との交流のきっかけになればと考えております。

今後、毎年春の限定酒に「俵 万智」氏の短歌を年毎に変えて点字ラベルでの発売を予定しております。

今回の歌は、相模原市の市の花でもある、「あじさい」を歌われた『紫のもっとも淡き一群れに想いをのせんあじさいの花』を【俵 万智点字ラベル】の第一弾としてお選びいただきました。
「俵 万智短歌点字ラベル生酒」に関して、全ての方に「短歌とお酒」を純粋に感じていただくために、一切の先入観を持たないよう、お酒の評価基準の大吟醸や吟醸酒・純米酒などの表記は致しません。「心の中で想像とやすらぎを感じる短歌とお酒」がこのお酒を飲んでいただく方の共通基準とさせていただきます。また、このお酒の売上金の一部は福祉施設に寄付させていただきます。

   500ml  1,575円(税込み

2000年ラベルは完売いたしました。まことにありがとうございます。