| 6月10日(日)無事「てるて姫山田錦田植え会」を2回目を迎えられました。梅雨の合間でしたが、雨も降らずに参加された皆様の日ごろの行いの成果ではないでしょうか。てるて姫の認知度が上がったのでしょうか、参加人数は昨年を上回り約60名の方が稲を植えました。 |
| 今回、座間キャンプの方も参加されて日米合同田植え会となりました。てるて姫のアメリカ進出も近し!!しかし、我々を含めて素人の田植えです。それぞれ真剣に不慣れな手つきで植えていらっしゃいました。 |
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今回も2反の田植えですが、昨年同様、1反終わり、休憩をとり、コツを覚えて2反目は要領よく進行しました。もちろん、これだけではお酒は仕込めませんので、大島で無農薬栽培で栽培してもらっています。昨年はとても良いできになりましたが、今年はどうなるでしょうか。 |
| 山田錦という酒米を簡単に説明すると、まず、酒米は飯米と比べてお米が大きい・心白(お米の中心の白い部分)率が高い・吸水率が高い・たんぱく質の含有量が少ない・糖化性がいいなどが挙げられます。そして、山田錦は晩生稲といい日照感受性です。これはなにかというと、日照時間を感知して成長します。気温に関係なく夏至をすぎて日が短くなると花芽を作る特性から稲刈りは10月中旬となります。しかし、栽培は難しく、背丈が高くなるので倒伏(稲が倒れてしまうこと)しやすい特徴もあります。 |
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