| 吟醸酒メッセの報告 |
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とにかく人が多かったです。
歓の泉の横坂杜氏と |
だいぶ報告が遅れました、4月27日赤坂プリンスホテルで開催された『平成12年春の吟醸酒メッセ』に行って参りました。 会場は人・人・人の混雑ぶり。日本酒の人気を改めて感じました。美米・美酒の時とは違い、ゆっくり蔵の人と話すことはできませんでしたが、私、信泰は“歓の泉”の横坂杜氏とは初対面でした。とても気さくでいい人。こういう人がいい酒造るんだなと実感。 利いたお酒は青森の『田酒』、岩手の『南部美人』、福島の『大和川』、山形の『くどき上手』、山梨の『七賢』、兵庫の『小鼓』、島根の『李白』、広島の『富久長』などなど。もちろん『歓の泉』と『龍力』も利いてきました。 どの蔵もよくできていまして、出品のお酒もメッセに対して気合を感じました。でも少し時間が足りなく終了。 帰りに三軒茶屋の居酒屋“赤鬼”に行きました。旨い日本酒と刺身で有名で、私は初めてでした。お店の人と話をすると皆さんもメッセに行ってきて帰ってきたばかりとの事で仕込みにいそがしそうでした。メッセで半分酔っている状態で『十四代』と『早瀬浦』を飲みました。もう、お酒に対する味覚はなく、もったいなかったです。しかし、刺身は美味しかったです。久々に御刺身に感動しました。また、驚いたのは従業員のかたの日本酒の知識の深さ。注文すると、瓶から注ぎながら、そのお酒の説明をしていましました。これだけ人気があるのはこのコミュニケーションだなと実感。いいお店をみつけました。行ったことがない方是非一度お寄りになって下さい。 なんだか、メッセの報告か赤鬼の紹介かわからなくなってしまいました。
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