相照会、相模原市保健福祉部へ寄付しました。

 おかげさまで、てるて姫・生酒俵 万智短歌点字ラベルも無事2年目の発売にいたりました。
 さて、この生酒は日本酒初の点字採用ということで、非常にバリアフリー的要素が強いお酒です。昨年の第一弾の販売の企画で既に決めていました、福祉への売上の一部を寄付することが先日4月26日にできました。昨年の販売本数512本で51,200円を相模原市保健福祉部へ寄付いたしました。
 また、今年の生酒は5月2日、読売・朝日・毎日新聞でもご照会していただき、多くの反響をいただいております。
 暗いニュースが飛び交う昨今、こんなニュースが皆様の心に届けばと思っております。
 相照会(てるて姫企画・販売グループ)はまだまだ色々な企画を考えております。多くの角度から、日本酒に興味を持っていただければ幸せです。次回は“搾りたて”用の山田錦田植え会です。

小川相模原市長に寄付金を渡しました。