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平成22年10月17日、今年も小春日和の恵まれたお天気のなかで恒例の稲刈り会を行いました。
今年は日照量が多かったのが原因なのか、稲が倒伏しているのが目立ちました。飯米の質は悪かった年ですので、この「山田錦」の品質が気になるところですが、一生懸命育ってくれた稲を有難く収穫しました。今回も多くの方のご参加で2時間くらいで穂をかけるまで終わりました。
この稲刈りの(田植えもそうですが)良さの一つに親子で共同で作業できることがあります。稲を刈る子供、その様子をみながら、刈った稲を束ねる親。いつもとは違った団欒がここにはありますね。子どもが頑張って刈った稲を大事に束ね、大事に束ねている親の姿に共感して子どもが、さらに頑張って稲を刈る。相乗効果で作業のスピードは上がっていくのではないでしょうか?
後半はカエルやらバッタが出てくるので子どもたちは虫取りに集中してしまいますが・・・。それでも、このイベントが家族に絆になっていると思います(そうであって欲しいです)。
作業が終わったあとの、おにぎりと豚汁の美味しさは本当に格別ですね!お疲れ様でした。
あとは12月の新酒を待つのみです!!!
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