てるて姫“山田錦”稲刈り会

秋晴れの10月14日(土)、6月に田名の望地弁天に植えた相模原初の“山田錦”の稲刈りを行いました。

害虫にやられることも無く、無事、黄金色に育った稲は倒伏(稲が倒れる)することもなく、実もぎっしりつまったものになりました。蔵元からはここの稲が一番良く育ったとお褒めの言葉もいただきました。

 

それでは稲刈りの始まりです。みなさん、稲刈りの方が田植えよりも楽だろうと思われていたようでしたが、これがなかなかの大変な作業です。

まずはカマで根元からバッサリ切り落とし、この稲を3束くらいにまとめて、湿らした草で縛っていく。腰を曲げながらの作業はつらいもので、進行具合も各自バラバラでした。一反おわり、小休止。田植えの時もそうでしたが、二反目からは要領がつかめてきて、稲を刈る人と縛る人と分業作業。効率よく作業は進みました。毎回、コツがつかめると、作業が終わってしまいますね。

ひととうり縛り終わると、お昼。みなさんでバーベキュー。新発売の「をぐり」と秋刀魚で収穫祭。同じ労働をしたあとはみなさん和気あいあいとお話しました。

バーベキューで終了と思いきや、その後は稲を干す作業が待っていました。みなさんお酒が入っているにもかかわらず、あーでもない、こーでもないと言いながら、楽しく作業し、無事終了しました。本当にお疲れ様でした。

稲は10日ほど乾燥させて精米の工程にはいります。さてこの山田錦がどんな「てるて姫」になるか楽しみです。

 

次回は新発売の相模原の地酒第二弾「をぐり」をご紹介します。