2001 てるて姫イベント情報

実りの秋になりました、昨年は「をぐりサミット」にて地域の皆様には大変お世話になりました。引き続き本年は「てるて姫」のイベントに取り組んでおります。
是非、地元相模原に伝わる照手姫伝説を上演する公演をご鑑賞くださるよう御知らせいたします。

松若寿多恵りさいたる
相模原の舞踊家・松若寿多恵さんが地元の照手姫を舞う創作舞踏です。
演目 「創作 照手山月」 「常磐津 将門」
12月2日(日) 国立劇場(小劇場)   入場料 7,000円
開演時間 第1回 午後2:30〜  第2回 午後5:30〜
希望者には第2回の公演に合わせて相模原から特別にバスで直行便を運行いたします。定員制ですので予めお申し込み下さい(バス代・お弁当代として別途3,000円をお願いいたします)。
てるて姫伝説−語り芝居− 説教「小栗判官・照手姫」より
東の宮美智子氏と相模原の俳優・国府田達也氏の照手姫の語り芝居です。今年、上溝公民館、上溝小学校、てるて幼稚園で上演され好評でした説教節の新しい内容です。
12月21日(金) オープンした杜のホールはしもと(横浜線橋本駅北口)
   入場料 2,000円 会場時間 午後6:30 開演時間 午後7:00
      チケット好評発売中!市民会館でも販売しています。
第1回 短歌・俳句でつなごう てるて姫伝説 作品募集
相模原の伝説「てるて姫」を短歌・俳句に詠んでみましょう!俵 万智さんも参加され、「俵万智賞」には地酒“吟醸初しぼり てるて姫”のラベルにその短歌が載ります!
  【テーマ】 てるて姫(短歌・俳句ともに雑詠、季節は問いませんが自作の
                未発表作品に限ります。)
  【締め切り】 平成13年11月10日 (月) 当日消印有効
  【応募方法】 官製はがき1枚につき1首または1句をお書きいただき、住所・
           氏名(要ふりがな)・年齢・電話番号を明記してください(応募
           作品は返却できません)。
  【送付先】 〒229‐1124 相模原市田名2837‐3
           さがみてるて姫の会 事務局 宛 (電話 042‐761‐6114)
  【応募資格】 相模原在住・在勤、および、てるて姫を愛する方
  【選者】 俵万智先生(歌人)、大友道夫先生(相模原市短歌会会長)、大貫
        鬼灯先生(相模原市俳句連盟会長)、後藤貢氏(さがみてるて姫
       の会会長)

地元に伝わる夫婦愛・介護・思いやりなどが織り込まれた素晴らしい物語をご覧いただければ幸いです。地域の魅力再発見、まちおこしの一助になれば幸甚です。