贅沢調味料−福来純 三年熟成 本みりん
福来純 三年熟成本みりん

 食欲の秋ということで、今回はお酒ではなくて、賢い調味料−みりんのご紹介です。一人暮しの男の部屋に「みりん」があれば彼女がいるというくらい、料理を贅沢にする調味料なのです。もちろん、当居酒屋で使用しているのも、この「福来純」の味醂です。正直、これを使ってしまうと他が使えなくなりますね。
 岐阜の蔵元「白扇酒造」が造っているのですが、酒蔵であるのですが、タンクのほとんどは味醂用でした。原料になるもち米は地元飛騨古川産の「かたやまもち」という品種を契約栽培しています。そしてこの味醂の生産工程はまず、米焼酎を造り、そこにモチ米と米麹加えてモロミを造る。これを約100日かけて糖化させ、ゆっくり絞ったのちに三年熟成させていきます。この長い期間によって、旨味も香りもコクも膨らませていくんですね。手作りでこれだけの期間をかけて生まれた味醂は、飲んでみることもできます。江戸時代は夏の酒として味醂を飲んでいたそうですよ。少々値段は高いですが、食にこだわりのある方は是非お試しください!

 
 
    500ml 767円  1800ml 2,562(税込)

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福来純 三年熟成みりん    500ml
福来純 三年熟成みりん   1800ml